こんにちは!

brico店長のマグです。

トリミングサロンをやっていると、犬達のアレルギーの多さに驚きます。

タイムリーな話題として

 

最近、やっと週刊新潮にて愛犬が食べてはいけないペットフードという特集が

反響を呼びました。

僕たち犬と関わる仕事をさせていただいている、現場の人間とすれば、やっとか、、

やっと気がついてくれたかという気持ちがあります。

それくらい、愛犬に負担のかかる、ペットフードやおやつが氾濫しているのが現状です。

ドッグフード選びに困っているあなたに

絶対にご紹介したいドッグフードがあります。

新しい食事のスタンダード

みなさまはペットの食事を選ぶ際、とても注意深く、たくさんの情報を得た上で 「安全かつ安心だろうと思われるペット

フード」をお探しかと思います しかしながら、ご自分のペットに「最高!」と言えるものにまだ出会えてない方もいらっし

ゃるでしょう キャスター&ポラックスのORGANIXPRISTINEの2つのラインでそのご心配を解消できるかもしれません

私たちのスタンダードは、アメリカ農務省の認定するオーガニック素材を使用することに加えて

最も消化率が高いと考えられる素材、地球環境に優しい素材、成長ホルモンを使用しない素材 化学的な農薬や肥料を最小

限度しか使用しない素材、そしてフードには人工香料や着色料を使用せず 健康に影響のあるとされる合成酸化防止剤など

は一切使用していません

ここまでやってくれているドッグフードがアメリカにはあるのです。

アメリカ合衆国のオーガニックプログラム

農作物について

  1. 土壌水源の確認 最低3年の禁止された作物を栽培していない証明が必要
  2. 資源の循環を育み、生態系のバランスを整え、生物多様性を保護する事が必要
  3. 遺伝子操作・電離放射・下水汚泥を禁止しています

畜産物について

  1. 食肉用の動物は3世代前からオーガニックプログラムに則った飼育が必要
  2. 飼料は100%オーガニックの農作物を与えなければならない
  3. 病気による治療が必要になった場合、禁止物質を使用して治療を受けた場合、オーガニックとして販売はできない
  4. 反芻動物は放牧シーズンに120日以上牧草地に放たれなければならない
  5. オーガニック家畜は年間を通じて自由に戸外に出入りできなければならない

これらは主だったルールです これに以外に遵守しなければならない規約がたくさんあります

そして何より農家や畜産家がオーガニックの食材を生産する中で 政府とも別の組織が抜き打ちでチェックに来ます

第三者のNPOの団体は生産者を厳しく見ており、ルールが守られていなかった場合

即座に流通の停止、3年間はオーガニック素材の生産活動を禁止されます

素晴らしいですよね。ここまでやってくれているオーガニックなフードが

犬達に行きます。

僕たちでも食べれていないクオリティだと思います。

USDA ORGANIC認証がついた本物のオーガニックドッグフードが富山でも買えます!!

USDAのオーガニックとは別の考え方

PRISTINE

ワイルドであること、天然物であることを重視したPRISTINEシリーズ

放し飼いを基本としていて、素材の持つ天然の力を活用する為に、原材料を吟味しています

アメリカではUSDAのオーガニック認定が全てではなく、天然由来の素材の美味しさを重視する人たちもいます

農作物については天然物の考え方が難しい点もあり、現状ではオーガニックの素材を採用しています

嫌なニオイもないオーガニックドッグフード

アーヌも大好きで毎日食べています。

毛艶がいいねって褒めてもらえるのが

嬉しいな

そうそうオーガニックのクッキーも入荷したので

是非、食べさせてあげて欲しいのです。

もう発ガン性が警告される量販店のおやつやフードあげるのやめませんか?

 

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